400℃の窯を組んできた技術は、サウナのいちばん熱いところで使えます。
薪ストーブを使うサウナでは、ストーブのまわりの耐火が欠かせません。木の壁との距離が取れないままでは危険ですし、熱を受け止めるものがないと、ロウリュの蒸気もやわらかくなりません。
煉瓦工房が30年組んできたのは、内部が400℃に達する薪窯です。その耐火煉瓦の技術は、サウナのストーブまわりにそのまま使えます。
薪ストーブと壁のあいだに、耐火煉瓦で遮熱の壁を組みます。安全のためであり、そのまま意匠にもなります。
煉瓦は熱を溜めます。溜めた熱をゆっくり返す設計は、薪窯で毎回やっていることと同じです。
木だけで囲うのではなく、一面を煉瓦にする。アンティークレンガの表情は、サウナの時間をまったく違うものにします。
バレルサウナの足元、水風呂まわり、ととのいイスを置く土間。屋外の煉瓦敷きは本来の得意分野です。
サウナそのものの施工実績は、まだありません。ただ、耐火煉瓦を積む技術と、400℃の窯を組んできた経験は本物です。サウナの設計や施工をされている方との協業も歓迎しています。「こんなことはできますか」の段階で構いませんので、お声がけください。
お見積りは無料です。「玄関だけ」「花壇ひとつ」といった小さな工事も承ります。お手元に写真があれば、そこからのご相談も可能です。
0794-60-4236